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ありえないミス

塾長です。

昨日は、O中学3年生の中間テストが返却され、生徒が何人もテストを持って教室に来ました。

総じて9教科の合計が、自己最高点となった生徒が多く、とりあえずほっとしております。

特に、自習室で皆が一生懸命勉強していた、音楽・美術・保健体育・技術家庭で高得点となった生徒が多く、「自習室で勉強してよかった」という声も聞こえてきました。

そんな中で、私に叱られた生徒がいました。基本的に私は、テストの時点でわからない問題があって、それができなかったとしても、「その問題がわからなかったのは勉強不足。悔しかったら次がんばりなさい。」と励まします。

ただ、注意していれば得点できた問題で、失点してしまった場合、いわゆるケアレスミスなどは、厳重に注意をするのですが、今回のC君の間違え方は耳を疑うものでした。

数字の番号(例:1→4→3)で答えるところを、A→D→Cと答えてしまい、さらにBとCと答えるところを、イとウと答えてしまったのです。

これも注意していれば間違うことはないもので、入試でこれは許されないよとかなり強く念を押しましたが、最後にC君は、「塾長に怒られると思ってお詫びに理科と保健体育で100点をとってきました。」と申し訳なさそうに言いました。

元々かなり学力のあるC君ですが、このようなミスを減らさない限り上位校合格とはいかないので、是非奮起して、冬期講習でさらなる学力向上を目指してもらいたいものです。

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