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2009年11月

16歳の教科書

塾長です。

先日、中2のA君が、ある講師に向かって、「数学なんて勉強したって、将来何の役に立つの。大人になったら計算くらいしか使わないでしょ。」と言っていたのが聞こえました。

授業中だったので、私が介入することは避け、講師に任せましたが、講師は数学の必要性を一生懸命説明していました。

もし私にその質問がきたら、おそらく次のように答えると思います。

数学は、ただ知識を増やす科目ではなく、数学を勉強することで、社会に出てから役に立つ能力を鍛えることができる科目です。

その能力つまり数学力は、人間が少しでも幸せに生きたいと願うなら、必ず必要になる力です。

その数学力とは、一言で言うと、「真実を見抜く力」です。

世の中には、本当のことばかり言う人だけではありません。色んな嘘や偽の情報があります。そんな中で、数学力のある人は、物事を論理的に考えることができるから、冷静に、本当のことを見極めることができます。

また、進学や就職、結婚や転職など、自分にとって大きな転機を迎えた時に、数学力のある人ほど、冷静にメリットとデメリットを比較し、最善の方向へ進むことができるのです。

だから、目先のテストの点数だけ気にしていないで、なぜこの問題はこの答えになるのか、なぜこのような解き方をするのかなど、きちんと考えながら数学と向き合って欲しいです。

以上の数学力の話は、「16歳の教科書」という本の中で、鍵本聡先生がおっしゃっていたことを、私なりにアレンジしたものです。

数学が苦手な生徒は、少し難しい問題にぶつかると、すぐに目先の結果(解答)だけ知りたがり、途中の過程や、着眼点などまったく気にしないので、なかなか力がつきません。

逆に数学が得意な生徒は、どんな難しい問題であっても、まず自分でなんとかならないか、図形に書き込んでみたり、自分で文章を図にしてみたりしています。答えが導けなくても、その過程で、数学力を身につけているのだと私は思います。

16歳の教科書は、私の愛読書の一冊ですが、数学に関する部分を読むと、昔のことを思い出します。

それは私が昔、違う仕事をしていた時、たくさんの中小企業の経営者と出会ったのですが、社長と呼ばれる人は、昔数学が得意だったという人が多かったということです。

そして、彼ら経営者にほとんど共通していたのは、どのような物事でも、損得(メリットとデメリット)をしっかり考えてから結論を出すということです。

中小企業の経営者が成功者だとは断言できませんが、少なくとも会社を経営する能力のある人たちは、数学力=真実を見抜く力を持っているということです。

これをA君や、数学を苦手とする生徒が読んで、少しでも数学を身につけようと思ってくれれば幸いです。

ちなみに私は、大学院までずっと理系でしたが、数学は好きではありません。ですから損得勘定をあまりしないで生きています。

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本部の取材

塾長です。

昨日と今日は、T中学1・2年生とO中学1年生、そして隣接市T中学1・2年生のためのテスト対策教室開放です。

気がついたらもう1ヶ月ほど休みがありません。最後に教室が休みだったのは、10月25日でした。

そして12月30日までは、ずっと何らかのイベントで、教室は開いています。

塾はどこでもそんな感じで、この時期はあまり休む所はないでしょう。

生徒がせっかく勉強する気になっているのに、教室が開いてなかったらかわいそうですからね。

講師たちも交代制とはいえ、土日関係なく勤務してくれています。ありがたいことです。

そんな講師や生徒たちのがんばりがまた1つ認められて、早稲田育英ゼミナールの本部が取材に来ることになりました。

取材と言っても公のものではなく、全国に600教室ある早稲田育英ゼミナールの各教室に配布される冊子用の取材なので、教室関係者しか読むことのできないマイナーなものですが。

内容は、簡単に言うと、「どうやってがんばったら活気のある教室になるのか」みたいなものらしいです。詳しくは金曜日の取材時に明らかになると思います。

ちなみに前回の取材は2年前で、その時に中学1年生だった生徒たちは、今受験生となって、がんばっています。

それを考えると、月日の経つのは本当に早いものですね。

とにかく、全国の早稲田育英ゼミナールが元気になるように、がんばって取材に応じたいと思います。

その前に、テスト対策ですよね。

今日も指導は講師に任せて、私は生徒たちを叱咤激励する役に徹したいと思います。

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嬉しい報告

馬嶋です。091127_221401 

昨日、私の担当の受験生(高校生)が、みごと!志望校に合格しました☆☆

良かったー。

彼女は自分の志望校に行きたいという意思が強く、志望校しか受けるつもりはないと言っていたほどでした。

すごく嬉しかったです。

おめでとう!

今後は大学入学に向け、復習をしていきたいとのこと。

まだ先の話ですが、素敵な大学生活を過ごしてください。

お礼にクッキーを頂きました。

おいしかったです♪

皆さんも、先輩に続けるように頑張ってください。

ではでは。

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中3生面談結果その1

塾長です。

昨日は、数名の3年生が、学校での三者面談を終え、12月期の通知表を持ってきました。

前回に比べて内申の下がっている生徒はもちろんいませんが、合計で5上がった生徒など、2週間前のテスト勉強の成果も、かなり反映されているようでした。

担任の先生との話し合いで、志望校がほぼ確定した生徒たちは、目の前の目標が定まったためか、さらにやる気になって、冬期講習の申し込みをしていました。

また、面談をまだ終えていない生徒の中には、自分の内申が気になるらしく、落ち着かない様子の生徒もいました。

遅くてもO中学では月曜日まで、T中学では来週中には全ての生徒の内申が決まります。

冬期講習の申し込みも、かなり早い段階からたくさんあり、来週末の締切日より前に満席となってしまいそうです。

今年は内部の生徒の申し込みが多すぎて、外部生の冬期講習受け入れは難しそうです。

最後の追い込みの3年生は、コマを取れなくなると困るので、早めに申し込んでコマを確保してほしいものです。

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自習室満席です

塾長です。

昨日は自習室に合計20人以上の生徒が来ました。

しかし、当教室の自習室には、それだけの人数を一度に収容できる座席がありません。

そこで、教室の空いている座席を、座れない生徒に貸し出しました。

ほとんどがO中学とT中学の2年生でしたが、テスト前日にこれだけの人数の2年生が自習に来ることは今までなかったので、皆、高校受験の内申に影響するテストだということを意識してくれているのかと、少し安心しました。 

しかし生徒の中には、本日提出しなければならないワークが、結局終わらなかった人もいて、もう少し計画的に学習しなければダメだと注意しておきました。

家に帰って寝るまでに終わらせる、と言い残し帰って行きましたが、睡眠時間を削ってまでやると、テストに影響するので、今後は気をつけてほしいものです。

殆どの生徒は、本日のテスト科目である国語と社会については、自習室と授業でかなりの演習をこなしていたので、得点に期待ができます。

萩原先生、武田先生、福田先生が交代で自習室監督をしていましたが、教室内にも多数の自習する生徒がいたので、2つの部屋を行ったり来たり大変そうでした。

今日も同じくらいの自習室混雑が予想されます。

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冬期講習申し込みスタート

塾長です。

昨日は飛び込みで、中3生の冬期講習申し込みがありました。

毎年、この時期になると、中3生が何人か入塾してきます。

そのほとんどが、現在通っている塾が不安だからという理由です。

また、今まで塾に通ったことがないけれど、受験の直前になって不安になったからという理由の人も数名いました。

生徒の内申と志望校を聞いて、正直それでは志望校合格は無理だ、と心の中で思ったことも何度かあります。

しかし、この時期に来られる方はほとんどが、「知り合いに聞いたら、この塾なら何とかしてくれると言ってました。」と言うのです。

つまり、過去になんとか合格にこぎつけた生徒や、劇的に成績の上がった生徒の紹介ということになります。

紹介で、しかも頼られたとあっては、何とかしてあげたいと思うのですが、毎年この時期にこのような生徒をお預かりするのは、本当に大変なんです。

それでもなんとかするのが当教室ですから、講師には、「負担をかけることにはなりますが、スタッフ一同で合格への道を切り拓いていきましょう。」とお願いしています。

結局しわ寄せが講師にいってしまうのですが、そこは最高の講師陣、毎年難題をクリアしてくれます。今年も期待していますよ。

インフルエンザの影響で、O中学の1年生は、テスト日程が来週になりました。ですから今日は2年生のみテスト前日です。

今年は増コマ、テスト対策補講、自習室など、どれをとっても2年生の出席率が高いので、今回のテストも期待できそうです。

もし万が一結果が悪くても大丈夫。最強の冬期講習がありますからね。

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各学校の時事問題

塾長です。

昨日は祝日ということもあり、自習室は満席で、座れない生徒には、教室の空いている席で自習してもらいました。

私は、1・2年生用の社会の時事問題を作成していました。

様々な学校の社会のテストの時事問題を見てきましたが、時事問題を見ると、先生ごとにかなり特徴があります。

隣接市の中学の先生は、毎回必ず4択で5問を出すのですが、比較的大きなニュースを出題することが多く、答えやすいのが特徴です。

近隣の中学では、必ず円相場がいくらかという問題を出す先生がいます。特に難問ということもなく、しっかり勉強していれば正答できる問題がほとんどです。

そんな中で、私が最も苦手としているのが、某中学のある学年の社会の先生です。

昨年、その先生の出題した問題は、ほとんど私の予想した問題にはありませんでした。というか、その先生の問題は、新聞やテレビのニュースをしっかりと観ていればできるような問題ではありませんでした。

おそらく、授業の中で話題に出たことを出題していると思われるので、その学年には、授業をよく聴いて、ノートをきちんととっておくようにとのアドバイスくらいしかできませんでした。

その先生は生徒に、「お前ら塾から時事問題の予想問題をもらっているみたいだけど、そんなの覚えたって絶対にできないよ。」と言っていたそうです。

今年になり、違う学年のテストで、また同じような問題を見つけ憂鬱になりました。

そもそも時事問題は、中学生にも、新聞を読ませたり、世間で起こっている出来事に興味や関心を持たせるために出題するのであれば、意義があると思います。

だから私も、塾生たちに社会への興味や関心を持ってもらおうと予想問題を作成し、解説しているので、その先生の問題ができなかったからといって、何とも思いません。

ただ、できない分は確実に得点が下がるので、生徒たちがかわいそうだと思うのと、それらの問題を時事問題と呼ぶことに非常に違和感を覚えます。

それよりも予想問題や新聞を読んで、最近のニュースを理解してくれればそれで良いと思います。

今日は、テスト前に理科・社会を完璧にしておきたい生徒が多いので、増コマ授業がたくさんあります。頑張りましょう。

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現代の中学生と歴史

塾長です。

昨日もテスト対策補講のため、教室開放していました。

O中学の1・2年生は、テストが今度の木曜日からということもあり、かなりやる気モードになっている生徒が何人かいました。

社会で、原爆が広島・長崎に投下された日を、前川先生に尋ねている生徒がいましたが、数日前も違う生徒が同じ質問をしていたのを思い出しました。

今の子どもたちにとっては、第2次世界大戦や、原爆のことなど、歴史の中の1ページにしか過ぎないんでしょうね。

そういう私も第2次世界大戦はおろかベトナム戦争さえ記憶に残っていない世代ですが、大人でも中学生でも日本人として、きちんと日本のたどってきた道を知っておかなければならないと感じました。

先日、天皇陛下が、「過去の出来事が、人々の記憶から消えていくことを危惧している。」というようなことをおっしゃっていましたが、より良い未来を創るためにも、過去の歴史を認識し、忘れないようにしましょう。

今日は祭日ですが、通常授業があるため、自習室の開放は午後4時からです。歴史の質問がある生徒は、清水先生、前田先生、前川先生などにすると、熱い解説をしてくれると思います。

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中2生の受験に対する意識

教室長です。

昨日は、O中学・T中学の1・2年生を対象にした、テスト対策教室開放でした。

担当は、塾長、私、清水先生、山本先生でした。

主に2年生が多く来室し、各自ワークに取り組んだり、日頃あまり学習しない理科や社会の問題にチャレンジしていました。

2年生は、今回のテストから高校受験の内申に影響してくるのですが、それを意識している生徒は、まだ少ないように思います。

教室では今回のテストから、2年生の提出物のチェックも厳しくするようにしていますが、まだまだ受験というイベントは、彼らにとっては遥か遠い未来の出来事みたいです。

今の受験生も、去年の今頃は、誰も受験のことなど口にしていなかったので、しょうがないことなのかもしれませんね。

でも、そのような中で、教室開放に来て黙々と勉強している生徒は、やる気が感じられて、こちらも教えがいがありますね。

今日も教室開放があります。たくさんの生徒が来ることを祈りつつ、私は月曜日から配布する、冬期講習の案内書の最終チェックをします。

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今日の授業

馬嶋です。

今日の授業で、私の教えているある子から、嬉しい報告を受けました。

以前、学校で単元別に毎回行っているテストの対策を行ったのですが…

その結果、すごく点数が伸びた!!というものでした。

8割以上は先生のおかげです、とまで言われてしまいました。

しかし、この結果は私が教えたからではないな、と素直に思いました。

毎回宿題もきちんと行っていて、誰よりも一生懸命分からない問題に取り組むその子を私は見ていたからです。

以前の山本先生のブログで、良い意味で「化ける生徒」が居る、とおっしゃっていましたが、

まさに私はその瞬間を目の当たりにしました。

みんなできない問題があると諦めがちですが、勉強すればできるようになるんですよ。

受験生の3年生、テスト目前の1、2年生。

諦めないでください。

勉強した瞬間に結果は出ないかもしれませんが、必ずいつかは結果がついてきます。

私は中2の数学を教える機会が多いのですが、

みんなずーっと嫌がって解けなかった証明問題が、勉強しているうちにいつの間にか解けるようになりました。

みんながぐんぐん成長していく瞬間を近くで見れる講師という仕事は最高だと思います。

私は今日、単元テストのおかげで、講師として働ける喜びを再認識したのでした。

話は変わりますが、今日ゴディバのチョコを頂きました。

おいしかったー。

チョコって疲れた時はおいしさ倍増ですね。

みなさんもテスト勉強で疲れた時はぜひc(>ω<)ゞ

土日の教室開放には来てくださいねーnote

ではでは★

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ゴディバ

塾長です。

Photo 先日教室見学に来た、開業希望者の方が、わざわざそのお礼を贈って下さいました。

開けてみると、ゴディバのチョコレート。甘いものに興味がない私でも名前を知っている高級品でした。

講師たちは、口を揃えて「高そう!」と言いながら、食べていました。

昨日いなかった先生方、まだ残っていますので、ご安心下さい。でも来るならお早めに。

昨日からO中学1・2年生は、テスト1週間前ということで部活が休みになり、自習室に来る人数も増えてきました。

特に2年生は、今度のテストからもう、高校受験の内申に関係してきますので、頑張ってもらいたいですね。

週末のテスト対策には、かなりの人数が来ることが予想されます。

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冬期講習提案書作成風景その2

塾長です。

昨日出勤すると、既に2人の講師が先に来ていて、講習提案書の作成の続きをしておりました。

前日夜中まで働いていたのにタフですね。

しかし授業が始まると、講師たちは、疲れた顔一つせずに生徒に接していました。

あとで聞いたのですが、中2のD君が、「俺この教室で働きたいなあ。だって、先生たちは皆楽しそうに仕事してるから。」と言っていたそうです。

どんな状況でも、生徒たちに、「元気で頼れる先生」の姿を見せる講師たちに敬服しました。

そして授業が終わる頃には、本日授業のなかった講師たちが続々と来室し、提案書の作成を始めていました。

自分の担当分が終わった講師は、他の講師を手伝ったりアドバイスしたり、素晴らしい連係プレーだと思ってみていました。

そして、こういうしっかりした下準備があるから、うちの季節講習は参加者も多く、また、学力が身につく生徒が多いのだとつくづく感心しました。

結局、作業の終了時間は、日付の変わった午前1時11分。本当にご苦労様でした。

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冬期講習提案書作成風景

塾長です。

昨日は、講師の作成する冬期講習提案書の締め切り1日前ということで、授業後に皆、提案書作成に取り組んでいました。

今年は、インフルエンザによる学級閉鎖の影響で、冬休みが少し短くなる可能性があります。

そのような中で、約2週間の冬期講習日程を組まなければいけないので、各科目の担当の講師は、コマ(授業)数をどのように減らすか苦心していました。

冬期講習でこれだけは学習して欲しいという単元を羅列して、各科目のコマ数を計算すると、どうしてもコマ数が増えてしまい、例年通りの提案ができそうにないのです。

そこで、例えばA君の数学の担当講師は、英語の担当講師に「A君の数学はどうしても8コマ必要だから、英語を減らして下さい。」とお願いします。

そこで、英語を減らしても大丈夫な生徒ならば問題ないのですが、英語の担当講師の判断によっては、「いや、英語はこのコマ数でも足りないくらいなので、数学の式の計算を宿題にしてしまって、その分を英語にまわして下さい。」ということになります。

このような各科目の担当講師の話し合いが長引き、結局講師が帰宅したのは、日付が変わった午前1時でした。

それでも終わらなかったため、今日も授業前と授業後に、その作業は続きます。

その後、主任講師と私のチェックを経て、来週の月曜日から各生徒へ配布となります。

講師が真剣に取り組んでくれるのはありがたいのですが、連日のハードな残業姿を見ていると、皆もう少し身体をいたわって欲しいと切実に思いました。

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ありえないミス

塾長です。

昨日は、O中学3年生の中間テストが返却され、生徒が何人もテストを持って教室に来ました。

総じて9教科の合計が、自己最高点となった生徒が多く、とりあえずほっとしております。

特に、自習室で皆が一生懸命勉強していた、音楽・美術・保健体育・技術家庭で高得点となった生徒が多く、「自習室で勉強してよかった」という声も聞こえてきました。

そんな中で、私に叱られた生徒がいました。基本的に私は、テストの時点でわからない問題があって、それができなかったとしても、「その問題がわからなかったのは勉強不足。悔しかったら次がんばりなさい。」と励まします。

ただ、注意していれば得点できた問題で、失点してしまった場合、いわゆるケアレスミスなどは、厳重に注意をするのですが、今回のC君の間違え方は耳を疑うものでした。

数字の番号(例:1→4→3)で答えるところを、A→D→Cと答えてしまい、さらにBとCと答えるところを、イとウと答えてしまったのです。

これも注意していれば間違うことはないもので、入試でこれは許されないよとかなり強く念を押しましたが、最後にC君は、「塾長に怒られると思ってお詫びに理科と保健体育で100点をとってきました。」と申し訳なさそうに言いました。

元々かなり学力のあるC君ですが、このようなミスを減らさない限り上位校合格とはいかないので、是非奮起して、冬期講習でさらなる学力向上を目指してもらいたいものです。

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2つの面接

塾長です。

土曜日、日曜日は、テスト対策補講のための教室開放でした。

補講のほうは各先生方にお任せして、私は生徒の面接をしておりました。

面接と言っても、土曜日は翌日に控えた英検の二次試験対策で、日曜日は大学の推薦入試のための面接練習です。

英検二次の練習をした中2のA君は、なかなかの出来でした。よほど緊張しない限り大丈夫でしょう。

大学推薦入試を受けるBさんも、かなり下準備をしていましたが、まだ声に出して練習した回数が少ないみたいでした。あと1週間あるので、繰り返し練習をしてほしいです。

またBさんには、小論文の課題練習も何度か見させてもらいましたが、かなり上達してきていたので、試験当日に力を出し切って欲しいところです。

Bさんとは、後日もう一度面接練習をすることにしました。

今日からT中学の3年生が、後期中間テストです。気合を入れていきましょう!

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テスト勉強

馬嶋です。

今日はテスト対策教室開放がありました。

O中2年生、T中3年生などの数名の生徒が来ていました。

人数自体は少なかったものの、みんな黙々と勉強していて、感心しました。

そんな中、ある子の数学のワークにて、問題に書かれた図形と合同なものをを敷き詰めて描きなさいという問題があり、どうやって考えればいいのか分からないと悩んでいました。

そこで私は…ちょきちょきと別の紙で、同じ形の図形を切ってみました。

図形を実際に動かせることで分かりやすく問題を解くことができましたー。

たまにはこうやって遊びながら?勉強してみるのも楽しいですよ。

私まで楽しんで問題を解いちゃいました。

中2のみなさん!

今日自習室に来ていた子は比較的ワークを終わらせていましたが、みなさんは終わらせましたか?

もし終わっていなければ、ぜひ教室開放や自習室を利用して終わらせちゃってくださいね。

私も課題を一人でやっていて、分からないところがあると中々進めず苦労した記憶があります。

そんなのも解消してくれるこの教室開放というシステムは素敵だと思います。

あと、世間ではインフルエンザが流行っているようですが、みなさんはかからないように気をつけてくださいね。

どんどん寒くなっているから体調を崩しやすいと思うので。

みかんなどに含まれるビタミンCは風邪の予防にいいみたいですよ。

ではまた☆

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昨日の自習室

塾長です。

昨日は風が強く、外ののぼり旗を営業中に撤去したほどでした。

自習室担当は、私と山本先生でした。

ずっと自習室の話ばかりで、まるで自習室日記になってしまっていますね。なのでタイトルもあえてそのままにしました。

O中学の3年生は、テストが終わったので、昨日は自習室に来る人数が少なかったのですが、そんな中でも、一生懸命勉強している3年生が数名いました。あと、私立小の男子が一人、中学生に混ざってがんばっていました。

3年生が取り組んでいる課題をよく見ると、塾の必修課題である作文を書いている生徒がちらほら。

半年前は辞書なんて使わなかった生徒たちが、黙々と辞書を片手に作文を書いているところを見ると、成長したなあと、つくづく思いました。

週末は、T中学3年生と、O中学・S中学の1・2年生を対象とした、テスト対策補講です。

1・2年生は、まだテスト2週間前なので、多くの人数は来ないと思いますが、それでも勉強しに来る生徒たちは、やる気が感じられて、テストの得点の伸びが期待できそうです。

講師たちも遅くまでテスト対策の用意をしてくれていましたので、万全の体制で生徒を迎えたいと思います。

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テストに出る柔道の技

塾長です。

今日の自習室担当は、私と前川先生でした。

O中学の3年生も、明日が中間テスト最終日ということで、多くの生徒が自習に来ていました。

明日の科目は、社会、技術家庭、保健体育です。皆22時まで必死になって勉強していました。

保健体育で柔道の技の名前が出題されるらしく、柔道部の生徒が、その技の動きをスローモーションで再現して、他の生徒に解説してくれました。

昨日の音楽室に続いて、今日の自習室は体育館といったところでしょうか。

とにかくあと一日でテストも終わりです。しっかりがんばってくるようにと送り出しました。

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自習室で合唱!?

塾長です。

今日の自習室担当は私と武田先生でした。

中間テスト期間中であるO中学の3年生が、主に自習していました。

明日のテスト科目は、国語と数学と音楽なのですが、なぜかほとんどの生徒が音楽を一生懸命勉強していました。

予想問題も、国語や数学ではなく、音楽をやりたがる生徒が多く、国語と数学は大丈夫なのかと心配になりましたが、国語と数学は、授業でかなり対策したらしく?生徒同士の会話も音楽の内容が多かったです。

平行調や属調など、かなり難しい問題に取り組んでいる生徒もいましたが、教室に楽器がないので、質問に答えるのに苦労しました。今度からは小さいキーボードでも用意しないとだめですね。

途中、教室で中3生の授業内容を確認して、自習室に戻ってみると、なぜか皆で「はーるのーうらーらーのー」と、「花」を合唱していました。

明日の音楽のテストでは、「花」の歌詞が出題されるので、その確認をしていたそうです。皆真剣に歌っていたので、3番を歌い終わるまで止められませんでした。

教室の壁が防音でよかった。

これで準備は万端でしょう。テストがんばってきてください!

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頑張れ!中学3年生!

主任の山本です

今、O中学校の3年生は入試に大きく影響する後期中間テスト真っ只中。

中学生は通常18:20~授業が始まりますがこの時期はみんな早くから友達と自習室で勉強しています。私は小学生の授業も担当しているため17時前には塾に行っていますが、ここ数週間は私よりも生徒たちの方が早く来ています。

そんな彼らの姿を見ていると、「化ける」生徒が出てくる・・・と私は密かに期待しています。

化ける生徒・・というのは私が勝手に作った言葉ですが、今まで成績もあまり良くなく自分でも学力にコンプレックスを持っていたりする生徒が何かをきっかけに開花して成績が3倍近く上がったりする。そんな生徒のことを私は「化ける」と呼んでいます。

入試という大きな壁を前にして「化ける」生徒は結構いる。少なくとも私は塾講師という仕事をしてから何人も見てきています。だからこの時期に毎日塾に来て課題をこなす彼らを見ていると、「このままいけば化ける!頑張れ!」と口には出しませんが応援してしまうのです。そしてその生徒が「化ける」か「化けないか」は講師の腕の見せ所。やる気のある生徒に適量の課題を出したり、モチベーション維持のために目標を設定したりする。やる気のない生徒にはその生徒に合ったやる気を出させる方法を考える。勉強を教えることよりもこっちを考えることの方が難しいです。

「化ける可能性」はどの生徒も持っている。だからそれを引き出せる講師になりたいと思うし、生徒のみんなには「どうせ頑張ってもダメ」なんて思ってほしくないです。

話がなんだか逸れましたが、中学3年生のみんな、今日まで頑張ってきた成果を100%発揮できるよう頑張ってほしいです。そしてそれが終わったら今度は入試。今からでも十分「化ける」時間はあります。後悔しないよう、一緒に頑張っていきましょう!

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ブログがスタート

塾長です。

本日より、早稲田育英ゼミナール東海大学駅前教室のブログがスタートしました。

このブログでは、塾生たちのがんばる姿や、講師たちの奮闘ぶり、日々教室であった出来事などを書き込んでいきます。

講師たちもライターとして登場する予定ですので、よろしくおねがいします。

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